健康食品で高血圧&生活習慣病対策

IMG_4053高血圧は遺伝的な要素も多いですが、塩分過多の食生活や過度の飲酒、喫煙、運動不足などのよくない生活習慣によっても引き起こされます。
従って、高血圧は生活習慣病にも分類されているものです。
高血圧は自覚症状がないまま経過することが多いですが、やがて動脈硬化を招き、さらには脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞など生命にかかわる重大な病気となる可能性があります。
治療にはノルバスクといった薬の服用も可能ですが、まずは生活習慣を見直し予防することが大切です。
ここでは、高血圧を予防する生活習慣について説明します。
高血圧の予防には、まず塩分制限が必要です。
塩分のもとであるナトリウムは、体内で水分と結合し血管や細胞に流れています。
そしてこれは腎臓によってコントロールされ、体内で常に一定の濃度で存在するようになっています。
塩分が取り込まれれば、水分と結合し尿として排出される仕組みです。
ただし、ナトリウムと水分が結合した時点で、血管内の水分量は増えるので血圧が上がります。
これが塩分摂取によって血圧の上昇を招く要因です。
塩分摂取量は一日6g未満が目標です。
日頃から薄味の習慣を身に着け、慣れることが必要です。
急激な塩分の減量は物足りなさを感じてしまうので、しょうゆの代わりに香辛料を使うなどの工夫をすることがポイントです。
また、血圧を下げる効果がある食品もあります。
青魚・海藻・納豆・黒酢などが代表的なものです。
さらに各メーカーからより手軽な健康食品も出ています。
これらを積極的に食事に取り入れることが大切です。
そして欠かせないのが適度な運動です。
運動によって心臓や肺の機能が向上すると、血液の循環がよくなります。
また汗をかくことで塩分の排出も促されます。
特に、ウォーキングやサイクリングなどの有酸素運動が効果的とされています。
以上のように、食生活の見直しや適度な運動など生活習慣病対策をすることが、高血圧の予防になります。

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